ダイエット法 食事

いつも通りに食べてやせる。お隣のスリムな奥さんの食べ方には工夫があった!

2016/07/26

 

この前、お隣りのスリムな奥さんがお惣菜を持って歩いているのを発見!サラダやきのこばかり食べているのかと思っていたのにちょっと拍子抜けです。もしかして、食べ方に秘密があるんじゃないの?こっそりのぞいてみましょう。

今日からマネしてやせ体質へ!
 

よく噛んで食べていた!

ゆっくり噛んで食べましょう。噛めば噛むほど満腹中枢を刺激。カロリーの高いものを食べる前にお腹が満たされ、食べ過ぎを防ぐことができるようです。

ひと口最低30回。やってみると意外とむずかしくありません。よく噛んで食材を細かくすることで内臓への負担を減らし代謝をアップしてくれます。また、よく噛むことで唾液の分泌量が増えます。唾液の中には美容成分「パロチン」や「EGF」が含まれていて、お肌の新陳代謝・老化防止にもなるんです。噛んで、噛んであごの筋肉を鍛えて同時に小顔もめざしましょう!

食べる順番に気をつけていた!

昔はよく三角の順番で食べるように言われてきました。それはどのタイミングでお腹がいっぱいになっても栄養のバランスを崩さないためなんです。でもスリムな奥さんの食べ方は違います。

野菜⇒汁物⇒おかず⇒ごはん

ごはんやパンなどの炭水化物を先に食べると血糖値が急上昇して太る原因に。

まずは食物繊維の多い野菜を食べましょう。そのあと入ってくる食べものの血糖値の上昇をゆるやかにし、吸収までおさえてくれます。

その次は汁物を。水分でお腹をふくれさせ、食べすぎを防ぐ効果があります。

あとは、お肉やお魚の“おかず”⇒最後に炭水化物である“ご飯”の順番で。

おいしい!を実感しながらゆっくり食べていた!


いつもどのくらいの時間をかけて食事をしていますか?多くの方は15分くらいで食べ終わっているのではないでしょうか。お腹いっぱいと感じるまでに最低20~30分かかります。これでは満腹のサインを受けとれず、ついつい食べ過ぎてしまいがちに。

ここでおススメしたいのが、「おいしい!」を感じながら食べること。ひとくち食べるたび、少し大げさなくらい喜んでみて。ゆっくり食べることで食べ過ぎを防いで、「おいしいな」と言葉にするだけで幸せホルモン(セロトニン)が増え、アンチエイジング効果も期待できるみたい。

食べ過ぎたら次の日に調整していた!

だからといって、食事を抜くのはあまりよくありません。食事を抜いてしまうと空腹時におさえられていた血糖値が次の食事で大爆発してしまいます。次の日のカロリー調整メニューは脂肪を燃焼させる青魚や食物繊維たっぷりの野菜を中心にした食事でカバーしましょう。

冷えたおにぎりを食べていた!

冷えたご飯にはダイエットに深くかかわる「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」という成分が多く含まれていてます。一度冷やしたごはんは食物繊維と同じような働きをする成分が増加しているので小腸で消化されず、血糖値が上がりにくくなりんです。さらに、大腸で余分なコレステロールや毒素を吸着し体の外へ排出するため、ダイエット効果があり太りにくいとのこと。

冷たいままだと食べづらいなら、おにぎりしたご飯を夜冷蔵庫に入れ、朝取り出してお昼に食べましょう。冷たいからといってレンジで温めると効果がほとんどありませんので注意!

 

お隣の奥さんは、食べ方にちょっとした工夫を加えてスリムな体をキープしていました。我慢のダイエットはストレスの元。毎日の食事方法を見直して、お隣さんよりスリムな体に!

 

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