ダイエット法

はちみつを寝る前になめるだけ?はちみつダイエットは成功のカギは成長ホルモンだった!

2016/07/26



寝る前に、はちみつを舐めるだけでやせることができる「はちみつ睡眠ダイエット」がイギリスで話題になっています。寝る1時間前のはちみつが質のいい睡眠を誘い、それが脂肪燃焼につながるんだそう。
甘いはちみつをなめてヤセられるならぜひやってみたい!
でもちょっと待って!甘いはちみつなんだもの、そのメカニズムや方法をきちんとマスターしないと逆効果になっちゃうかも。

今回、成功のカギを握るのが、成長ホルモン(=若返りホルモン)。その分泌にはタイミングやちょっとした運動も重要です。ルールをマスターして、脂肪燃焼しやすい体へ!

 

はちみつダイエット成功の4つのポイント

はちみつは寝る1時間前に摂る

脂肪燃焼に欠かせない若返りホルモンが、一日のうち最も分泌されるのが睡眠中。
この若返りホルモンの分泌をつかさどるエネルギー源になるのが、肝臓に蓄えられている糖質です。でも糖質ってすぐに消費されちゃって寝ている間は不足しがち。だから寝る1時間前にはちみつをとり、肝臓に少量の糖質をキープしておくことで、睡眠中も若返りホルモンがしっかり分泌される体にしようってことなんです。

睡眠時間をたっぷりとる

はちみつを摂ったら十分な睡眠時間を確保しましょう。知ってました?睡眠時間が5時間の人は8時間の人に比べて太りやすいって。

睡眠時間が短いと糖の代謝を促す満腹ホルモン(レプチン)が減り、食欲を加速させる空腹ホルモン(グレリン)が過剰に分泌されるんです。寝ているだけで、お隣の奥さんよりも太りやすい体に・・。

それと、時間だけでなく眠りの“質”にも注目!質の悪い睡眠、つまり眠りが浅いと若返りホルモンが十分に分泌されず、脂肪を燃焼しにくい体になってしまうんです。

寝る3時間前にスクワットをする

いくら、はちみつを食べたからといって昔と同じ量の若返りホルモンが出てくれるわけじゃありません。

それを補うのがスクワット。若返りホルモンと似た働きをするホルモン「マイオカイン」が筋トレをして傷ついた筋肉から分泌されるんです。筋トレ後の分泌量は、なんと安静時の100倍~300倍も!私たちのカラダの筋肉は、下半身に7割集中してるのでスクワットが効果的です。

マイオカインの驚くべき効果は、ダイエットだけではありません!美肌にもうれしい効果があるんです。カナダの大学で行われた実験によると、お肌にハリが出て、肌年齢を10歳以上若くしたという結果がでたそうですよ。

スクワットの方法
①3秒以上かけてゆっくりとひざを曲げる。この時ひざを曲げすぎない。
②3秒以上かけて元に戻る。ひざを伸ばしきらない。
③無理せず初めは5回から
④呼吸は深くしっかり

※ひざの悪い方は行わないでください。

はちみつは混じりけのないものを

できるだけ砂糖を加えていない純粋なハチミツを選びましょう。純はちみつにはビタミンC・ビタミンB群・亜鉛・鉄・酵素やアミノ酸も含まれておりダイエット中の甘味料としてはオリゴ糖と並んでベストなチョイス。

それを寝る1時間前に大さじ1杯。そのままなめても、お湯に溶かしてもOKです。おろした生姜にレモンの輪切りを添えてホットでいただくのもおススメですよ。

※糖尿病など不安のある方は行わないでください。

 

はちみつとスクワットだけの簡単ダイエット。
まずは10日間試してみてはいかがですか?

 

《第1回目記事》
40代からのダイエット。失敗しないための3つのポイント。

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